進研ゼミ高校講座を始めたいけど、
「紙のテキストは届くのかな?」
と気になっていませんか?
✅テキスト教材があった方が安心。
✅手を動かして書きたい。
✅画面だけだと少し不安。
こんなふうに思っているママは多いですよね。
ただ、進研ゼミ高校講座は、
基本はデジタル教材が中心です。
毎月紙のテキストが届くスタイルではありません。
でも安心してくださいね。
書く学習はちゃんとできますし、実は高校生の今の勉強スタイルには、この形の方が合っています。
理由は、
〇志望校に合わせてすぐ対策できる
〇最新の入試情報がすぐに反映される
〇必要なところだけ効率よく学べる
など、大学受験・定期テストに向けて「今ほしい対策」がすぐ手に入るからです。
大学受験を本気で考えるなら、このスピード感は大きな安心材料になります。
「紙がないならやめようかな」と迷う前に、まずは今の教材スタイルを確認してみてください。
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進研ゼミ高校講座に紙教材は届く?

進研ゼミ高校講座は、以前のように紙テキストが毎月届く形ではなく、デジタル教材が中心になっていますよ。
「え、紙はないの?」と少し驚くママもいるかもしれません。
でも安心してください。
紙の教材が届かないからといって、勉強の質が下がるわけではありませんし、書く学習ができないわけでもありません。
今の高校講座は、大学受験や定期テスト対策をよりスムーズに進められるように考えられているんです。
✅どうして紙教材がないの?
✅紙テキストがなくても困らない理由は?
こちらを次でわかりやすく紹介しますね。
紙テキストがない理由と今の学習スタイル

進研ゼミ高校講座がデジタル中心になったのには、きちんと理由があります。
高校生の勉強は、小学生や中学生とは少し違いますよね。
✅志望校によって必要なレベルが変わる
✅模試の結果で対策が変わる
✅学校ごとに進み方も違う
状況がどんどん変わるのが、高校の学習です。
毎月決まった内容の紙テキストだと、「今ほしい対策」と少しズレてしまうこともあります。
だから今の進研ゼミ高校講座は、
その時の状況に合わせて学習内容を切り替えられる、デジタル中心の仕組みに変わりました。
スマホやタブレットから、
〇志望校レベルに合わせた問題
〇苦手単元の復習
〇定期テスト対策
をリアルタイムに選んで学べるようになっていますよ。
「冊子が届く安心感」よりも、「今必要な対策がすぐできる安心感」を大切にしているんですね。
それが、今の高校講座の学習スタイルです。
紙がなくても困らない3つの理由
「紙のテキストが届かない」と聞くと、やっぱり少し不安になりますよね。
でも実は、紙がなくても困らない理由はちゃんとあります。
逆に、高校生の今の勉強スタイルを考えると、むしろメリットの方が大きいと感じるママも多いはず。
ポイントは大きく3つ。
①志望校やレベルに合わせて、すぐ対策できること
②最新の入試情報にすぐ対応できること
③書く学習もしっかりできること
「紙がない=不安」というイメージが、少しずつ変わっていきますよ。
それぞれ、順番にわかりやすく紹介しますね。
① 志望校・レベルに合わせてすぐ対策できる

※画像は進研ゼミ高校講座の公式サイトから引用
高校生の勉強は、本当に状況がよく変わります。
✅「この大学を目指したい」と思っていても、模試の結果を見て志望校を見直すこともあります。
✅苦手だと思っていなかった単元が、急に不安になることもあります。
毎月決まった内容の紙テキストだと、その変化に合わせるのは少し大変ですよね。
でもデジタル中心の今の進研ゼミ高校講座なら、
・志望校のレベルに合わせた問題
・今の学力に合った演習
・苦手単元の集中的な復習
をリアルタイムですぐ選べます。
「今この子に必要な勉強」を、すぐ始められるんです。
〇紙のテキストを待たなくていい。
〇内容を探さなくていい。
このスピード感は、忙しい高校生にとって大きな安心につながります。
志望校に向けて遠回りしない勉強ができる。
ここが、紙がなくても安心できる大きなポイントなんです。
② 最新の入試情報がすぐ反映される

大学入試は、毎年少しずつ変わっています。
共通テストの出題傾向が変わったり、英語の形式が変わったり。
ニュースで「入試が変わる」と聞くと、正直少し不安になりますよね。
紙の教材だと、一度作ってから印刷して届けるまでに時間がかかります。
その間に入試情報が更新されても、すぐには反映できないんです。
でもデジタル中心の進研ゼミ高校講座なら、
✅新しい出題傾向
✅最新の対策情報
✅変更点を踏まえた問題演習
がすぐに反映されます。
「今の入試」に合わせた学習ができる。
これは、受験を控えるご家庭にとって大きな安心材料ですよ。
〇情報が古くないか心配する必要がない。
〇常に最新の状態で対策できる。
この点も、紙がなくても困らない理由のひとつなんです。
③ 書く学習はちゃんとできる

「紙のテキストが届かないなら、書く勉強はどうするの?」
ここが一番気になりますよね。
でも安心してください。
進研ゼミ高校講座はデジタル中心ですが、書く学習がなくなるわけではありません。
✅問題を解くときは、今まで通りノートに途中式を書くこともできます。
✅英語の長文も、数学の計算も、国語の記述も、手を動かして学習できます。
✅印刷できる教材もありますし、自分のノートにまとめるスタイルもそのまま続けられます。
大切なのは、「冊子が届くかどうか」ではなく、「ちゃんと手を動かして考えられるかどうか」です。
デジタルは“見るだけ”ではありません。
考える→書く→確認する。
この流れは、これまでと変わりませんよ。
紙の冊子が届かないだけで、勉強のやり方が変わってしまうわけではないんです。
逆に効率アップにつながるから、紙がなくても困らない。
ここも、安心してほしいポイントですね。
テキスト教材のよくある質問
ここまで読んで、「なるほど」と思いながらも、まだ少し気になることはありませんか。
入会前だからこそ、細かいところまで確認しておきたいですよね。
進研ゼミ高校講座のテキスト教材について、よくある質問をまとめました。
最後の不安をここで確認しておけば、安心してスタートできますよ。
- Q紙の問題集は一切届かないの?
- A
毎月届く冊子タイプの紙の問題集はありませんが、時期限定の特別教材や案内物などが紙で届くことはあります。
- Qデジタル教材は印刷して使えるの?
- A
はい、印刷して使える教材もあります。
全部を紙にするのではなく、必要な部分だけ紙にできるのがメリットです。
- Q模試や特別号は紙で届くの?
- A
模試や時期限定の特別教材などは、内容によって紙で届くことがあります。
でも、基本の学習はデジタルが中心です。
- Qノート学習はできるの?
- A
もちろんできます。
数学の途中式、英語の和訳、国語の記述など、これまで通りノートに書いて学習できます。
紙の冊子が届かないだけで、手を動かす勉強がなくなるわけではないので安心してくださいね。
紙がないからこそ、今の高校生に合っている
少し前までは、「教材=紙」が当たり前でしたよね。
だからこそ、冊子が届かないと少し不安になる気持ちは自然です。
でも今の高校生はどうでしょうか。
調べものも、学校の連絡も、模試の結果も、ほとんどがデジタル。
部活や習い事で忙しい毎日の中で、スマホやタブレットを使うのは当たり前の世代です。
そんな今の高校生にとっては、
✅重いテキストを持ち歩くよりも、必要なときにすぐ開ける方が使いやすい。
✅探すよりも、すぐ表示される方が続けやすい。
紙がないのは「不便」ではなく、今の生活に合わせた形なんです。
そして何より大切なのは、ちゃんと志望校に向かって力がつくこと。
〇手を動かして考える学習ができて、
〇最新の入試に対応できて、
〇今必要な対策がすぐできる。
その環境が整っているなら、冊子が届くかどうかは大きな問題ではありません。
「紙がないから不安」から、「今の形の方が合っているかも」に変わったなら大丈夫。
あとは、お子さんの一歩を応援するだけです。
安心して、スタートしてあげてくださいね
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