赤ペン先生は進研ゼミ中学講座もある?添削内容・提出方法・返却までの日数を解説

※この記事はプロモーションを含みます。

進研ゼミ中学講座

進研ゼミ中学講座を始めたいけど、

✅中学講座でも赤ペン先生はあるの?
✅タブレット学習でも添削してもらえる?
✅問題を解くだけで、本当に力がつくのかな?


と気になっているママも多いですよね。

結論から言うと、進研ゼミ中学講座にも赤ペン先生の添削があります。

自分で問題を解いて終わりじゃなく、提出した答案を赤ペン先生に見てもらい、一人ひとりに合わせたアドバイスをもらえますよ。

中学生になると、数学や英語も難しくなってきます。

「ここ、どうして間違えたの?」と聞かれても、親が毎回答えを見ながら教えるのはなかなか大変ですよね。

私ならムリです(笑)

そんなとき、答案を見てアドバイスしてくれる人がいるのは心強いです。

しかもハイブリッドスタイルなら、タブレットでそのまま提出でき、添削された答案は受付後約3日で返ってきます。

「通信教育だと、子ども一人で勉強するだけになりそう」と心配していたママも、赤ペン先生がいる進研ゼミ中学講座なら始めやすいですよ。

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進研ゼミ中学講座にも赤ペン先生の添削がある

※画像は進研ゼミ中学講座公式サイトから引用

進研ゼミというと、小学生が赤ペン先生に答案を提出するイメージがあるかもしれません。

でも、赤ペン先生は中学講座にもありますよ。

中1・中2ハイブリッドスタイルでは、英語・数学・国語の「赤ペン先生の記述力アップ添削問題」に取り組み、赤ペン先生に添削してもらえます。

ただ正解・不正解をチェックするだけではなく、自分で書いた答えを見てもらえるのが良いところです。

中学生になると、

✅答えは合っているけど、途中の説明が足りない
✅英作文で言いたいことは分かるけど、書き方が少し違う


ということも増えてきますよね。

○か×だけなら自分でも答え合わせできますが、「どう書けばもっと良くなるのか」までは、なかなか分かりません。

そこを見てもらえるのが赤ペン先生です。

私も中学生の問題を見せられて、「これ、答えは合ってるけど途中の書き方まで大丈夫?」と聞かれたら自信がありません(笑)

親が横について全部教えなくても、提出した答案を見てもらえるのは助かりますよね。

タブレットで一人で勉強するだけではなく、人に答案を見てもらえる機会があるのは、進研ゼミ中学講座の安心できるところです。

赤ペン先生の提出方法は学年・スタイルによって違う

赤ペン先生の答案は、すべて同じ方法で提出するわけではありません。

学年や学習スタイルによって、

①タブレットからそのまま提出
②「赤ペン 提出カメラ」で撮影して提出
③郵送で提出


と方法が分かれています。

「添削って、毎回答案を封筒に入れて送るの?」

と思っていたママもいるかもしれませんが、今はネットで提出できる方法もありますよ。

それぞれカンタンに見ていきましょう。

中1・中2ハイブリッドはタブレットから提出

中1・中2のハイブリッドスタイルでは、専用タブレットで「赤ペン先生の記述力アップ添削問題」に取り組み、そのまま提出できます。

紙に答えを書いて、スマホで撮影して、さらに郵送して……といった手間はありません。

普段の勉強に使っているタブレットで、

問題に取り組む
↓
答案を提出する
↓
添削された答案を確認する

という流れで進められます。

これなら子どもだけでも取り組みやすいですよね。

「提出するのが面倒で、赤ペンだけ机の上に残っている……」

なんてことにもなりにくいですよ。

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紙の答案は「赤ペン 提出カメラ」から提出できる

中3ハイブリッドスタイルなど、紙の答案を使う赤ペン先生の課題は「赤ペン 提出カメラ」アプリから提出できます。

書き終わった答案をスマホやiPadなどで撮影して送る方法です。

わざわざポストまで持って行かなくても、自宅から送れるのはラクですよね。

「赤ペン 提出カメラ」は提出するためのアプリなので、添削された答案はアプリに返ってくるわけではありません。

返却された答案は、ハイブリッドスタイルなら「赤ペン/マーク・模試」から確認できますよ。

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郵送で提出することもできる

紙の答案は、郵送で提出することもできます。

解答用紙を提出用封筒に入れ、切手を貼って郵便で送ります。

「スマホで撮影するより、紙のまま送りたい」という場合はこちらでも大丈夫です。

ただ、カメラ提出なら自宅からすぐ送れるので、手軽さを考えるとネットを使った提出方法の方が使いやすそうですね。

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赤ペン先生は提出してから何日で返ってくる?

「せっかく提出しても、返ってくるのが遅かったら忘れちゃいそう」

というのも気になりますよね。

赤ペン先生の返却までの日数は、ネットで受け取るか、郵便で受け取るかによって変わります。

ネット返却なら約3日、郵便返却なら約10日が目安です。

ただし、どちらも自宅から提出した日ではなく、「進研ゼミ」が答案を受け付けてからの日数です。

また、受付日・日曜日・祝日は返却日数に含まれません。

ネット返却なら受付後約3日

ネットで返却してもらう場合は、「進研ゼミ」が答案を受け付けてから約3日で返ってきます。

中1・中2ハイブリッドスタイルでタブレットから提出した場合も、約3日で専用タブレットに返却されます。

カメラで提出した場合も、ネット返却なので約3日です。

何週間も待つわけではないので、問題を解いたときの記憶が残っているうちに見直しやすいですよね。

「あっ、ここで間違えたんだった」

と覚えているうちに添削を見る方が、子どもも納得しやすいと思います。

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郵便返却なら受付後約10日

郵送で提出して、答案も郵便で返してもらう場合は、「進研ゼミ」が受け付けてから約10日です。

さらに、自宅から答案を送る日数もかかります。

だから、早く添削結果を確認したいなら、ネット返却の方が便利です。

もちろん「紙に書き込まれた答案を手元に残したい」という場合は、郵便返却を選ぶ方法もあります。

提出方法や返却方法を選べるので、お子さんが使いやすい方法で続ければ大丈夫ですよ。

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進研ゼミ中学講座の赤ペン先生についてよくある質問

進研ゼミ中学講座の「赤ペン先生」のよくある質問をまとめました。

申し込み前にチェックしておきましょう。

Q
赤ペン先生は毎月ある?
A

毎月必ず1課題があるわけではありません。
2026年度の中1・中2ハイブリッドスタイルでは、英語・数学・国語の3教科で年間合計10課題ありますよ。

Q
提出期限を過ぎても添削してもらえる?
A

提出目標日を過ぎても、提出期限内であれば添削してもらえます。
「今月出せなかったから、もうダメ」というわけではないので安心してください。

Q
赤ペン先生は追加料金がかかる?
A

赤ペン先生の添削を利用するたびに、別料金を払うサービスではありません。
進研ゼミ中学講座の教材・サービスのひとつとして利用できますよ。

 

赤ペン先生がいるから通信教育でも答案を見てもらえる

進研ゼミ中学講座は、自宅で子どもが一人で勉強する時間が中心です。

でも、何から何まで一人でやらないといけないわけではありません。

赤ペン先生の添削なら、自分で書いた答案を見てもらい、アドバイスを受けられます。

親が毎日横に座って、

「ここはこう書くんじゃない?」
「この答えで本当に合ってる?」

と全部チェックするのは大変ですよね。

中学生になれば、なおさらです。

赤ペン先生に見てもらえるなら、ママが先生役にならなくても大丈夫。

提出もタブレットやカメラからでき、ネット返却なら受付後約3日なので、それほど面倒ではありません。

「通信教育だと、子ども一人に任せっきりになりそう」

と心配していたママも、答案を見てくれる赤ペン先生がいる進研ゼミ中学講座なら、安心して始めやすいですよ。

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